2009年02月01日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ブラック・サバス

懐かしの洋楽 70年代 ブラック・サバス[パラノイド]



彼らは黒魔術崇拝とハードなロックサウンドで
70年代にファンの注目と人気をあつめたバンド。
このアルバムは彼らの2枚目で不動の地位を築いたもの。

結成時のヴォーカルはオジー・オズボーン、
このあと元レインボーのロニー・ジェイムス・ディオ、

元ディープ・パープルイアン・ギランやグレン・ヒューズなど変わっているが、
やはりオジーという人がファンには多いかもしれませんね。



日本では今ひとつ売れなかったが、アメリカ、イギリスではオジー・オズボーン
のソロの成功もあって人気があります。

また同時期のツェッペリンやパープルなどのバンドとは
違った雰囲気を漂わすサウンドが魅力でもあります。

アルバムによってはすごく重々しいのもあります。
でここでのヒット曲はパラノイド、ヒットチャートトップ10入りを果たしています。


あとお奨めは、ウォー・ビッグス、そしてプロレスラーの登場曲にも
なっているアイアン・マンなどが収録されています。




私自身はこの当時のハードロックバンドでは、
ツェッペリンの次によく聴いたものですし、このサウンドも気にいってます。




posted by successjimmy at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 70年代HR/HM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops カーペンターズ

懐かしの洋楽 70年代 カーペンターズ[ナウ・アンド・ゼン]


彼らのアルバムは本当にたくさんあります、
とくにベスト盤というのは数多く出ています。

まあ、そのほうがヒット曲の多い彼らを聴くにはいいことだと思いますが、
本当のアルバムとして聴くのならばこのナウ・アンド・ゼンがお奨めかなと思います。



他にも考えたら甲乙つけがたいものがありますが今回はこれをえらびます。
アルバムとしては1973年発売で7作目、
有名なイエスタディ・ワンス・モアも収録されています。


このアルバムの最大の特徴としては60年代の
オールディーズをカバーしたものが多く、
それをラジオのDJにバックバンドのひとりが扮し
曲を紹介していくという、アイデアがなかなかグットなところです。

オールディーズメドレー


このオールディーズのほかは、シング、マスカレード、ジャンバラヤ、
などご存知の曲もはいっています。お奨めの一枚です。

ジャンバラヤ
posted by successjimmy at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 70年代POPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。