2009年03月04日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops パット・ベネター

懐かしの洋楽 80年代 パット・ベネター[プレシャス・タイム]


彼女は女性では珍しいソロのロックアーティスト、
やはり女性ではソロの場合ポップやバラード系が多いのだが、
彼女はロック路線に進んだ。

このアルバムはデビューから3作目のもの、これで一躍スターになった。
パンチの効いたボーカル、エネルギッシュなサウンドは彼女にぴったりだと思います。



メリハリを効かせ時には激しく、
情熱的なギターサウンドが爆発するハードロックもあり、
セクシーなボーカルがからみ合います。

とにかく迫力があっていいかなと思います。
もちろん1981年にこのアルバムは全米1位になっています。

この中からのシングルカットはFire and Ice、Promises in the Darkなどです、




シングルじたいはそうビックヒットしてませんがいい曲満載ですし、
このほかにもビートルズのヘルタースケルターなんかもカバーしています。

私自身当時輸入盤のレコードを買ってこれをよく聴いたのを記憶しています。
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2009年02月05日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ボン・ジョビ

懐かしの洋楽 80年代 ボン・ジョビ[ワイルド・イン・ザ・ストリート]


アリス・クーパーやヴァン・ヘレンと同様に、
自分の名前をそのままバンド名に使ったアメリカン・ハードロックバンド、
このアルバムは彼らの3作目。これでアメリカで成功しスーパースターとなりました。



それまではアメリカよりも日本で人気をはくし話題になっていました。
ここらへんが彼らの日本びいきなところでもあります。
ほかにもミスター・ビックなんかもそうだったかなと記憶しています。

この中からのヒット曲は禁じられた愛 ( You Give Love A Bad Name )


リヴィン・オン・ア・プレイヤー (Livin' On A Prayer )です。


当時ハードながらも聞きやすいバンドがでてきたなと思い注目していましたが、
今では世界的なズーパースターになっていますね。

総合売り上げ枚数もビートルズを超えたということも何かで耳にしました。
で、このアルバムとしてのサウンドは適度に荒々しく
メリハリの効いたハードロックという感じです。
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2009年01月21日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ヴァン・ヘイレン

懐かしの洋楽 80年代 ヴァン・ヘイレン[1984]


ヴァン・ヘイレンはハードロック・へビーメタルグループではあるが、
そう感じさせない明るく陽気なところがあるバンドですね。
サウンド的には、この手のジャンルにしてはポップだし聞きやすいと思います。

とくにボーカルのデビット・リー・ロスがそれをになっていますね。
今回紹介する、1984というアルバムはとくにそういうところがあります。



以前までのアルバムは、エディ・ヴァン・ヘイレンのギターを前に出して
もちろんデビット・リー・ロスの陽気なところもはいっているのだが、
ばりばりって感じだったが、ここでハードな中にポップな要素が入り
ヒットチャートを制して初のビックヒットにつなげたと言うこと、

とくにシンセサイザーを加えハードポップに変身したのが
シングルカット曲ジャンプであります。



また他にはパナマが大ヒットしてトップグループとなりました。



それからエディ・ヴァン・ヘイレンのギターはすごいですね、
当時すごい新鋭か現れた曲で度肝を抜かれました、

突き刺さるような早びき、そしてライトハンド奏法、
それまでになかった新鮮さをおぼえました。
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2009年01月15日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops レインボー

懐かしの洋楽 80年代 レインボー「Difficult to Cure アイ・サレンダー」


レインボーは元ディープ・パープルのギタリスト、
リツチー・ブラックモアを中心に結成されたハードロックバンド。

1975年の結成からロニー・ジェイムス・ディオ、コージー・パウエル、
グラハム・ホネット、ロジャー・グローバー、ジョン・リン・ターナー
などの大物メンバーなどを加入させ、メンバーチェンジをかさねながらも
ヒットを飛ばし続けたバンドであります。

アルバム・デビュー時はリッチー・ブラックモアズ・レインボー
と表されたがセカンド・アルバムの頃には評価を受けレインボー になった。
バンド・サウンドは後に訪れる重要なギター・リフとビートの
ヘヴィメタルの時代の基礎を築き上げたとされている。

とにかくレインボーはハードロックのなかでは好きな方が多いように思います。
ハードロックの入門バンドとでもいえるのか、
パープルのながれからきているが、また違った面がみられるようです。



で、今回紹介するアルバムは1981年発売の
Difficult to Cure アイ・サレンダー、ジョン・リン・ターナーが加入した
一枚目のアルバム、私自身正直それまではレインボーはそんなに聴いてはいませんでしたが、

このアルバムをきっかけにいろいろと聴き、
ファンになっていきました。

この中では、アイ・サレンダー、スポットライト・キッドはおすすめ、




またインストではありますがDifficult To Cure (Beethoven's Ninth)
ベートーベンの第九を取り上げたものもおすすめです。






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2008年12月31日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops AC/DC

懐かしの洋楽 80年代 AC/DC[Back in Black]


AC/DCは、ジョージ・ヤングとアンガス・ヤングの兄弟らで
1974年にオーストラリアで結成されたハードロックバンド。

1980年に発売されたこのアルバム[Back in Black」がヒットするまでは
まったく見向きもされなかったが通算6枚目で彼らをオーストラリアを
代表するハードロックバンドに押し上げました。



このアルバムから新ヴォーカリスト、ブライアン・ジョンソンを迎えて
世界的に空前の大ヒットを記録しました。
サウンドは、パワフルでダイナミックなギター、
絶叫ボーカルとずっしりと響く音響、ステージでの大音量が魅力です。

アイガス・ヤングの全身をふるわせ、
ヘッドバンキングしながら弾いているようなギター、
またジャケットに半ズボンというトレードマーク的な衣装もなかなか?
ブライアン・ジョンソンの絶叫ボーカルも最高です。

また今年来日公演も果たしていますし、
ニューアルバム10/22発売の「悪魔の氷−Black Ice」も好調のようです。




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2008年11月29日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ヨーロッパ

懐かしの洋楽 80年代 ヨーロッパ[The Final Countdown]


ヨーロッパは、スウェーデン出身のハードロックバンド。
1983年にアルバムデビューを果たすが、
英米市場では全く反応がみられなかった。

しかし3年目の1986年サードアルバムで、状況が一変する。
ハードだが北欧のバンドらしい新鮮なポップなメロディと
ドラマティクナサウンドがファンにうけいれられた。
その顕著な例がアルバム・タイトル曲「ファイナル・カウントダウン」であります。



もちろんシングルは25カ国で1位780万枚、
アルバムは650万枚の売り上げを記録する。
当時、MTVで非常によくビデオクリップがながれていたのをよく記憶しています。


1992年から一旦長期にわたり活動を停止するが、
2004年に再結成を果たしアルバムをリリースした。
現在はThe Final Countdown発表時のメンバーで活動中。
再来日も果たしています。



posted by successjimmy at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代HR/HM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ホワイトスネイク

懐かしの洋楽 80年代 ホワイトスネイク


ホワイトスネイクは、1977年 元ディープ・パープルのデヴィッド・カヴァーディル
が発表したソロアルバムのタイトルをバンド名にして、翌年改めて編成された。
70年代は、ディープ・パープル時代の同僚らに他のメンバーを加え、
ブルース色の強いハードロックで日本や、ヨーロッパでうけていたが、
80年代に入りみごとアメリカで成功をおさめた。

ただメンバーチェンジが多く、デヴィッド・カヴァーディル(ヴォーカル)
を不動のフロントマンとし、ミュージシャンは彼をサポートするという形をとっています。
歴代のギタリストには有名どころがずらりと並んでいます。

70年代はけっこう不動だったのですが、形てきに最近もそうなっているようです。
サウンドは、80年代アメリカデビュー以降は、正当なメタルで、
それまでは、ブルース色のあるハードロックという感じです。

ヒア・アイ・ゴー・アゲイン
アメリカで大成功をおさめた曲、70年代の再録だが、
こちらは前よりハードになりグレイトアップしている。またアルバムも
全米で2位、800万枚以上を売り上げ、
(2007年までにアメリカだけでも1000万枚を超える)大成功をおさめる。





フール・フォー・ユア・ラヴィング
これも自身のカバーで、
なんといっても天才プレーヤーのスティーヴ・ヴァイが、加入した曲。
アルバムはいまいち不調だったが、
スティーヴ・ヴァイとカヴァーディルのコラボを聴くのもいいかも。





バーン
バーンはご存知、ディープ・パープル時代のヒット曲、
2006年のライブでホワイトスネイクでは、初の演奏だったとか?
カヴァーディル自身は、あまり気がのらなかったが、
メンバーの強い要望により実現したという話。







posted by successjimmy at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代HR/HM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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