2009年02月18日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops アーハ

懐かしの洋楽 80年代 アーハ[ハンティング・ハイ・アンド・ロウ]


このアルバムは1985年の彼らのデビュー作。一枚目から大ヒットを飛ばしました。
もともと彼らはノルウェーのポップグループでイギリスに
デモテープを持ち込んでデビューが実現しました。



その初ヒットがテイク・オン・ミー、



全米1位になり世界進出の1歩を踏み出したのです。
そしてもう曲のヒットはセカンドシングルシャイン・オン・TV



これはイギリスで1位を獲得、この後映画007の主題歌を歌ったりもしました。
サウンドはさわやかな歌声とハーモニー、渋いバラード、
シャープなリズムのポップスといったところ。

私自身はどうしても当時ロック系が好きだったため、
このてのグループはあまり興味がもてなかったのですが、
やはりMTVをみているとよく流れていたので印象にのこっています。

その後色々聞くようになって興味を持っていきました。
楽器とかをやっているといろんなジャンルを聴くことは大事だと思います。
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2009年02月11日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops バンド・エイド

懐かしの洋楽 80年代 バンド・エイド[ バンド・エイド・スペシャル]


この企画は1985年あの有名なウィー・アー・ザ・ワールド、
USA・フォー・アフリカの前に発表されたプロジェクト。

ウィー・アー・ザ・ワールドがアメリカ出身のアーティストに
対しこちらはイギリス出身者たちによるもの、

でメンバーはというと、フィル・コリンズ、ポール・ヤング、スティング、
デヴィッド・ボウイ 、ボノ、エルトン・ジョン、なとなど大物が集まっています。



こちらも同じくチァリティソングで
発起人のボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロにより書かれた
Do They Know It's Christmas?(ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス)をリリースし、



全員がコーラスで参加した傑作バラードを中心に編成され、
参加者自身の曲もこのアルバムに提供しているようです。

こういうチァリティの企画ものは近年あまり聞きませんが、
またぜひやってほしい気がします。

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2009年01月12日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ウィ・アー・ザ・ワールド 

懐かしの洋楽 80年代 ウィ・アー・ザ・ワールド 


ウィ・アー・ザ・ワールドは1985年にチャリティを目的として、
当時のアメリカ出身の有名アーティストを多数集めて作られた曲であります。

この少し前にイギリスのアーティストが集まって作られた
バンド・エイドに触発されて編成されたものです。

とにかくこれはみなさんも超ご存知、有名ソングであることでしょう、
いまさら紹介の余地はないかとは思いますが、とにかく聴いてください。



で、集まったアーティストがすごい、スティーヴィー・ワンダー 、
ブルース・スプリングスティーン 、ビリー・ジョエル 、

シンディ・ローパー 、マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチー、
などなど...まとめるのがたいへんのように思います。
でもプロデューサーのてによってうまくまとめています、さすがプロ。



最終的にはアメリカだけで750万枚のシングルが売れ、印税は、寄付されています。

またこういう企画をやってほしいなとも思いますね、
最近あまり大きい規模のものはあまりみませんのでやってほしいですね。




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2009年01月10日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ワム

懐かしの洋楽 80年代 ワム[メイク・イット・ビック]


ワムといえば、いちばんに出てくるのがラスト・クリスマスという
誰もが耳にしたことがある曲ですよね、
若い世代から中年世代まで知っている方は多いと思います。
ポップスとクリスマスソングの定番と言う感じでしられています。

で、かれらは1982年のデビューで翌年の1983年のこのアルバム
でアイドルポップグループとして一躍有名になりましね、



当時私もそんなに注目はしてなかったのですが、
やはり人気なのか、自然とMTVなどを見ると
影響され、よくオンエアーされていたのを記憶していますね。

このアルバムのなかには3曲のヒット、Wake Me Up Before You Go Go
Freedom、 Careless Whisper、がはいっており
みなどこかで聴いたことのある曲だと思います。






サウンドは、ハッピーなコマーシャルポップとでも言おうか、
情熱的な歌もありファンは熱中したようです。




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2008年12月27日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops コラボレーション

懐かしの洋楽 80年代 コラボレーション


今回は、80年代にあった大物どうしのコラボレーションの
代表的なものをおとどけしたいと思います。

いまではこういった企画ものは多いようですが、
この時代はあまり多くなくまだまだすくなかったようにおもいます。
どうでしょうか?
さすがにどれも大ヒットを飛ばしみなさんもご存知ものもあると思います。

#1ミック・ジャガー&デビット・ボウイ[Dancing in the Street]
この曲は、1985年チャリティ・シングルとして発売、
原曲は60年代モータウンサウンドの
黒人女性のグループによるものと記憶しています。



#2ラン・DMC ft.エアロ・スミス [Walk this way]
この曲は、もともとエアロ・スミスのナンバー
曲調がヒップ・ホップにあっているからと実現したもの。
よく耳にする曲です。



#3ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン[Say Say Say]
Say Say Sayは、マイケル・ジャクソンが、
ビートルズに対して特別な思い入れがあり、
絶頂期の1983年に実現したもの、このほかにも
「The Girl Is Mine(1982)」という曲もポールとの競演。
PVはけっこうおもしろいよ。




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2008年12月22日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ホール&オーツ

懐かしの洋楽 80年代 ホール&オーツ [Private Eyes] 


ホール&オーツは、ダリル・ホールと、ジョン・オーツの2人で
1972年に結成されたポップス・デュオです。

70年代はサラ・スマイルというアルバムでヒットするも、
その後いまひとつぱっとしなかったが、1980年代に入ると、
R&Bやソウルのテイストを取り入れたポップスで人気をえるようになります。

その一つ目がこのPrivate Eyesというアルバムであります。
1981年の全米第5位で初のプラチナ・ディスクを獲得するにいたりました。



この中からのシングルヒットは同名のPrivate EyesとI Can't Go For That ともに全米1位とDid It In A Minuteこれは全米8位でしたが
3曲のビックヒットを飛ばしています。







男前で伊達男風のダリル・ホールとひょうきんそうなジョン・オーツの
コンビがルックス的にいいかなあとも思います。

また個人的にですが、Private EyesのPVにでているバックバンドのベーシストが
ほとんど動かず立っているすがたがなぜか印象にのこっています。
現在も彼らは活躍中であります。
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2008年12月21日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops クリストファー・クロス

懐かしの洋楽 80年代 クリストファー・クロス 南から来た男


クリストファー・クロス1979年、アルバムChristopher Cross(南から来た男)でデビュー。
AOR系ブームの立役者としてスターダムに
ついたシンガーソングライターです。

出身はアメリカテキサス州で幼いころ(5歳から9歳まで)
父親の仕事の関係で日本にも滞在経験があります。

で、このアルバムは、1980年大ヒットしこの年のグラミー賞では
新人としては異例の評価を受け5部門を受賞しました。



サウンドは、メロウで甘い旋律、甲高いハスキーボイスがさえる
センチメンタルなバラードに酔わされます。
あの大きな体からは想像できないです。

この中からは、3曲がシングルカットされ、
「風立ちぬ」「セイリング」「セイ・ユール・ビー・マイン」と、
どれも大ヒットしました。

セイリング


風立ちぬ


セイ・ユール・ビー・マイン

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2008年12月14日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops トラベリング・ウィルベリース

懐かしの洋楽 80年代 トラベリング・ウィルベリース[Vol.1] 


トラベリング・ウィルベリースは、1988年に突然登場した覆面バンド、
メンバーはレフティ、ラッキー、ネルソン、
オーティスのウィルベリー兄弟と、従兄弟のチャーリー・T・ジュニア・・・。

しかし、実はその正体はロイ・オービソン、ボブ・ディラン、
ジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、トム・ペティ
という超豪華な顔触れによる変名プロジェクトだったのである。



でも結成は、軽いのりでおのおのが承諾したというジョージの話もきけるが、
これだけのメンバーが集まって売れないわけがない、

このアルバムも6週連続3位、おまけに1989年グラミー賞
「Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocal」受賞。
またシングル「Handle With Care」も大ヒットしたのである。



結局もう一枚アルバムをだして、
(これはセカンドなのにVol.3というタイトル)終わっているが、
前作以上に「グループ」としてのまとまりはあるし、
出来も悪くないということ。

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2008年11月28日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops マドンナ

懐かしの洋楽 80年代 マドンナ ライク・ア・ヴァージン


マドンナは、1983年デビュー。
80年代に登場したもっとも、センセーショナルな女性ポップシンガー。
懐かしいダンスポップなナンバーと弾力的なボイスは魅力的です。

1984年の大ヒット曲ライク・ア・ヴァージンを
機にポピュラー音楽のチャートで成功を収め
活動は音楽にだけに止まらず、レコード会社の設立、
映画や舞台への出演、2000年のギネスブックでは
史上最も成功した女性アーテイストとしても記録されました。

デビューアルバムはパットせず、
2ndアルバムライク・ア・ヴァージンでイメージを変えて大ヒットしました。



またこのアルバムからは、マテリアル・ガール、エンジェルなども相次いでヒット、
当時、このメロディやリズムがすごく新鮮だったようです。

ライク・ア・ヴァージン



マテリアル・ガール

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2008年11月27日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ホイットニー・ヒューストン

懐かしの洋楽 80年代 ホイットニー・ヒューストン Whitney Houston


ホイットニー・ヒューストンは、音楽一家に育ち、
10代の頃からレコード会社が注目する金の卵だった。

1983年、大物プロデューサーの目にとまりレコード契約。
1985年になってデビューアルバム「Whitney Houston」をリリース、



いきなり爆発的人気を獲得。しなやかで豊富な声量、
表現力、高音ののびをもち、歌手としての才能はばつぐんでした。

このアルバムからもすべてをあなたに(Saving All My Love For You )や
Greatest Love Of All、You Give Good Love(そよ風の贈りもの)
など3曲が全米1位になりました。

Saving All My Love For You



Greatest Love Of All



You Give Good Love(そよ風の贈りもの)




個人的には、すべてをあなたに(Saving All My Love For You )が
好きですね、ほんといい曲ですよ。

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2008年11月24日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops マイケル・ジャクソン [スリラー]

懐かしの洋楽 80年代 マイケル・ジャクソン[スリラー]

マイケル・ジャクソンは、史上最も成功したエンターテイナーとして認定されている。
世界総売上げは7億5000万枚(2006年10月末現在)以上でエルヴィス・プレスリーやザ・ビートルズと同様に、音楽界における歴史上の天才の一人とされています。

彼のキャリアはジャクソン5時代からすると、相当なものです。
とくにここに紹介するアルバム"Thriller"に関する記録は
6500万枚の世界最高枚数の売り上げ、
全米アルバムチャートでの最長期間首位37週という記録があります。




ここ近年は、いろいろと音楽以外でお騒がせではありますが、まだまだ健在のようすです。
今、売れているアルバム、エイティーズ・グラフィティ にも彼の曲が2曲入っているようです。

スリラーは、言わずとしれたマイケル・ジャクソンの代表曲。
レコード・CDとして歴史上最も多くの売り上げを記録した作品。
もちろん、米、英、日ともチャート1位、このPVは、当時衝撃的でしたね。


ビート・イットは、アルバム「スリラー」からの第3弾シングル。
エディ・ヴァン・ヘイレンとスティーヴ・ルカサーがギターで参加している。
アメリカのビルボード誌では、1983年4月30日に週間ランキング
第1位を獲得。個人的にはスリラーより好きかな。



ビリー・ジーンは、第2弾シングル。ビルボード週間総合シングルチャートで7週連続1位。
当時、これはやったなあ。ムーンウォークをみんなまねして、
でもなかなかうまくいかなかった記憶があります。



posted by successjimmy at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代POPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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