2009年02月06日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ホワイトスネイク

懐かしの洋楽 70年代 ホワイトスネイク[カム・アンド・ゲット・イット]


このアルバムはまだ彼らがアメリカで人気を得る前、
英国、欧州そして日本での人気がつよかったころのおすすめの作品。



1970年代から1980年初め頃までは
ブルース色の強いハードロックを展開していた頃、

もっともボーカルのカヴァーディル自身がブルースに傾倒していたということもあり、
まあ彼自身それが似合っていると私は個人的には思うのですが、
このアルバムもそれが強い作品だと思います。

でもこのころまでの彼らはほんと個人的には渋くって好きです。
で、この中の有名曲はなんといってもドント・ブレイク・マイ・ハート・アゲイン、
スマッシュヒットをはなっています。



そしてロンリーデイ・ロンリーナイツ、これも渋っくっていいねえ。



バニー・マースデンやミッキー・ムーディのギターは
カヴァーディルのボーカルにほんとマッチしてるって感じです。

今のホワイトスネイクファンのかたでこの頃を知らない方は
さかのぼって聴いて見るのもいいのではないでしょうか。
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2009年02月01日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ブラック・サバス

懐かしの洋楽 70年代 ブラック・サバス[パラノイド]



彼らは黒魔術崇拝とハードなロックサウンドで
70年代にファンの注目と人気をあつめたバンド。
このアルバムは彼らの2枚目で不動の地位を築いたもの。

結成時のヴォーカルはオジー・オズボーン、
このあと元レインボーのロニー・ジェイムス・ディオ、

元ディープ・パープルイアン・ギランやグレン・ヒューズなど変わっているが、
やはりオジーという人がファンには多いかもしれませんね。



日本では今ひとつ売れなかったが、アメリカ、イギリスではオジー・オズボーン
のソロの成功もあって人気があります。

また同時期のツェッペリンやパープルなどのバンドとは
違った雰囲気を漂わすサウンドが魅力でもあります。

アルバムによってはすごく重々しいのもあります。
でここでのヒット曲はパラノイド、ヒットチャートトップ10入りを果たしています。


あとお奨めは、ウォー・ビッグス、そしてプロレスラーの登場曲にも
なっているアイアン・マンなどが収録されています。




私自身はこの当時のハードロックバンドでは、
ツェッペリンの次によく聴いたものですし、このサウンドも気にいってます。




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2009年01月09日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops レッド・ツェッペリン

懐かしの洋楽 70年代 レッド・ツェッペリン[レッド・ツェッペリンU]


このアルバムは彼らの2作目、名盤であります。
前作のデビューアルバムも絶好調で全米で800万枚を売り上げたが、
それを上回る1300万枚の売り上げたすばらしい作品、



ジミー・ペイジの切れ味鋭いギター、
叫ぶようなロバート・プラントの歌声も圧倒しています。

この中での代表作は 胸いっぱいの愛を 



これは好きですね、比較的長い曲なのですが、
ライブではもっと長く曲の間違う曲を入れて結んだり、
アドリブをいっぱい入れたりとしています。

そうちょっと前になりますが、北京オリンピックの閉会式で
ジミー・ペイジが出てきてこの曲を演奏してましたね、
これにはびっくりしましたし、おもわず見入ってしまいました。

あとおすすめは ハートブレイカー この曲のギターリフとソロは最高です、


そしてジョン・ボーナムのドラムソロ満載の モビー・ディック 

これはライブで聴くとよりいっそうすばらしいです。
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2008年12月27日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops レインボー

懐かしの洋楽 70年代 レインボー [ダウン・トゥ・アース]


今回は、グラハム・ボネットとロジャー・グローヴァーが
新しく加入したこのアルバムから。

彼らは、しばらくのあいだアメリカでの人気低迷を回復するために
音楽路線をポップでストレートなバードロックに変えてきました。

どうしてもアメリカで売るためにはこうするしかなかったのかなと思いますが、
ま、どのグループもそうなのですが、
こうやらないとなかなか売れないようです。

私的にはつらぬいてほしいのでが、
ただ大ヒットにはならなかったのですが
人気は少しあがったようです。



この時期はグラハム・ボネットVo. ロジャー・グローヴァーB.
ドン・エイリーKey. コージー・パウエルDr.
リッチー・ブラックモアG.という豪華メンバー、
とくに新加入のグラハムのボーカルは最高です、
うなる様なハイテンションボーカル、そしてサングラスをとるとなんと男前か

クリンスト・イースト・ウッドかジェームス・ディーンに少し似ているかなおもわせます。
で、ここからのヒット曲はシンス・ユー・ビー・ゴーン、オール・ナイト・ロングなどがあります。
ストレートでのりやすいハードロックです。













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2008年12月15日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ディープ・パープル

懐かしの洋楽 70年代 ディープ・パープル[Live in Japan]


ディープ・バープルは、1968年に結成されたイギリスのハードロックバンド。
彼らの代表作には、4枚目の「イン・ロック」や6枚目の「マシン・ヘッド」
(超有名曲スモーク・オン・ザ・ウォーターが入っている)があるが、
ここはあえて日本から発信されたこのアルバムを紹介します。

スリリングでエキサイティングな演奏技術がスタジオ盤をしのぐできです。
このアルバムは1973年発売なので、それまでの有名曲も聴けます。
おすすめのアルバムです。



ライブ会場は日本武道館、当時はアリーナ級の会場はあまりなく
有名どころはここで演奏したようです。

一曲目にはいっている「ハイウェイ・スター」は圧巻、
誰もが衝撃を受けるとおもいますよ?

ハイウェイ・スター


スモーク・オン・ザ・ウォーター

posted by successjimmy at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 70年代HR/HM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops キッス

懐かしの洋楽 70年代 キッス 地獄の狂獣 Kiss Alive


キッスは1973年に米ニューヨークで結成されたハードロックバンド、
今で言うビジュアル系ロックバンドの元祖的存在。

その後の音楽界(特にヘヴィメタル系や日本のヴィジュアル系列)
に大きな影響をもたらしています。派手な衣装、毒々しい演出で脚光をあびた。
ビジュアルだけでなく音楽性でも不動の人気を獲得したのが
このアルバム「Kiss Alive」であります。



無駄な音をはぶき、ストレートなサウンドと当時の若さとパワーで圧倒するライブアルバムです。
このなかでも最高なのがロックンロールオールナイトこの曲で会場はヒートアップします。




いくたのメンバーチェンジをしましたが、いまなお現役で活躍しています。
また最近では、キャノンのコマーシャルソング子供達がキッスメイクをして歌っていた。
I was made for loving you は記憶に新しいですね。




当時、ジーン・シモンズの口から血のりを出すパフォーマンスは
衝撃的だったことを覚えています。今でもやっているけれどね。



posted by successjimmy at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 70年代HR/HM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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