2009年02月08日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ローリング・ストーンズ

懐かしの洋楽 70年代 ローリング・ストーンズ[ラヴ・ユー・ライヴ]


このライブアルバムは彼らのいくつかある
ライブアルバムのなかではやっぱいちばん最高かなと、
とくに我々の世代にはとおもいます。

1977年にアメリカ、ヨーロッパ、カナダの公演が収録され発売になりました。
イギリスでは3位、アメリカでは5位に達しゴールド・アルバムを獲得し、
アルバムジャケットはあの芸術家、アンディ・ウォーホルが担当したというはなし。



さすがストーンズすごいですね。
で、内容的にはやはり彼らのステージらしく
エネルギュシュにくりひろげていますし、
それまでにリリースされたヒット曲を中心に演奏しています。
とにかくグットです。







話は変わりますが、昔よく行っていたロック喫茶で
リクエストランキングというのがあって、そこでいつも当時このアルバムというか
ストーンズのものが上位にはいっていたのを思い出しますね。
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2009年01月30日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ジェフ・ベック

懐かしの洋楽 70年代 ジェフ・ベック[ワイアード]


彼は言うまでもなく、イギリスを代表するロックギタリスト、
ヤードバーズ、ジェフ・ベックグループ、BBA、をへてソロ活動へとはいります。

ヤードバーズでは、ジミー・ペイジとツインギターで編成、
ジェフ・ベックグループでは、コージー・パウエル、
ロッド・スチュワート、ロン・ウッドらともに活躍している。

いまではみんな超有名なビック・アーティストたちと競演していますね、
このメンバーでやってほしい気はしますが・・・



で、このアルバムは、ソロ活動にはいってからの作品で、
全編インストゥルメンタルアルバムであり
彼が新鮮な立場で意欲的に取り組んだものであります。

これの前作ブロウ・バイ・ブロウも同じく全編インストゥルメンタルアルバムで
この系統としてはビックヒットをはなち、
プロデューサーにビートルズを手がけたジョージ・マーティンを起用したのも有名、

で、話をこのアルバムに戻すと、前作がフュージョン色が強い仕上がりだが、
これはジャズロックとでも言おうかかなりテンションの高いものになっている、

ベック自身も競演のジャズ系ミュージシャンらに
強く影響されブライドにも火がついた作品だ。

曲はトップに入っているレッド・ブーツは最高、


とくにリズム・セクションには初めて聴いたときはぶっ飛びましたね、
今きいてもすごい。あとはグッドバイ・ポーク・パイ・ハット


蒼き風 - Blue Wind が最高


ロックファンのみならず、
ジャズファンにも聴いてもらいたいアルバムです。


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2009年01月25日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops イーグルス

懐かしの洋楽 70年代 イーグルス[呪われた夜 One of these night]


このアルバムはホテルカルフォルニアと評価を
二分するほどのロックの名盤として有名です。

1975年発売でホテルカルフォルニアをだす1年前の作品
ポップでソフトでハードもありでボーカルとコーラスが絶妙です。



私自身はホテルカルフォルニアも非常にいいのですが、
このアルバムのほうが好きでむしろおおすめかなあと言う感じです。

とくにタイトル曲 呪われた夜 One of these nightが鋭くいいですね。


この曲調、コーラス、ギターどれをとっても最高です、
聴くほどにだんだんよくなり飽きません、まさに名曲、

またこのころのベーシスト、ランディ・マイズナー作の
テイク・イット・トゥ・ザ・リミットも好きで、おすすめです。


このゆったりとしたカントリーバラードというかなんと言うか、
これも聴くほどにいいですね。
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2009年01月17日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops バッド・カンパニー

懐かしの洋楽 70年代 バッド・カンパニー[Bad Company]


バッド・カンパニーは、そう現クイーンのボーカルで
元フリーのポール・ロジャースとサイモン・カーク、

元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス、
元キング・クリムゾンのボズ・バレルによって結成され、
70年代に活躍しヒットをとばしたロックグループであります。

メンバーは以前から実績のあるものばかりで当然のごとく
米英揃って大ヒットをとばしたのがこのアルバムバッドカンパニーです。



僕自身これを聴いたときは、なんと軽快でシンプルなロックで
これはアメリカ向けだなと思いました。
どうしても、ポール・ロジャースとサイモン・カークがいるので
フリーのイメージがあったのでだいぶ違いを感じていました。

でもフリーよりもずっとヒットし、知名度はあるようです。
そして何度かのメンバーチェンジをかさね、現在も活躍しているようです、

これは僕も知らず、、ポール・ロジャースの在籍している時で解散していたと思ってました。

で、サウンドは、シンプルでストレートなロックンロール、
クィーンで初めてポール・ロジャースのボーカルを聞いた人も
一度耳にしてみてもいいかなとおもいます。
ここでのヒット曲はキャント・ゲット・イナフとムービン・オンです。




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2009年01月07日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ベイ・シティ・ローラーズ

懐かしの洋楽 70年代 ベイ・シティ・ローラーズ[ベスト]


ベイ・シティ・ローラーズは、1970年代半ばに本当によくはやった
イギリスのアイドルロックグループで、
当時リアルタイムに聴いてたわたしは、

たんにただのアイドルグループとしてしかうけとめていなかったし、
ビートルズの再来とかも言われていたけど、
また違うなとも思っていました。



でもなぜか気になって、テレビでライブなんかをやったり、
ラジオなら流れたりすると聴いていたのです。
曲は悪くなく、ストレートにのれるロックロールです。

ファンはほとんどが女の子という印象で
ライブを見てもキャーキャーいってましたね。

ヒット曲も多く サタデーナイト、バイバイベイビー、
二人だけのデートなどなどがあります。ほんと懐かしいです。 






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2009年01月06日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops スティクス

懐かしの洋楽 70年代 スティクス[コーナーストーン]


スティクスは1963年に結成するが、デビューは1972年、
当時はプログレバンドとしてマニアックにやっていました。
曲も長時間に及ぶものもあり一般うけはしなかった。

が、除じょにプログレ・ポップへと移行してゆき、
1975年レディという曲から脚光をあひ始めます。
そして1979年のこのアルバム、コーナーストーンが全米2位となり、



ここからのシングル、ベイブが全米1位となりスターダムに昇ります。
この曲はきれいな曲です、聴き込むとどんどんよくなってきます。

アルバム自体はスケールの大きなサウンドと清涼感ただよう歌声が魅力です。
私自身は、このあとのアルバムパラダイス・シアターから聞きました

いちばん有名なものですが、これがよかったのでさかのぼって1つ前
のこのアルバムを聴き好きになったというぐわいです。
そういうパターンて多いですよね。




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2008年12月24日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ドゥービー・ブラザース

懐かしの洋楽 70年代 ドゥービー・ブラザース[The Captain and Me]


ドゥービー・ブラザースは、1970年にトム・ジョンストンを中心に結成、
翌1971年にデビュー。R&Bの影響をうけた米カリフォルニアのさわやかな気候に
溶け込ませたロックグループ。
1972年に「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」のヒットを放つ。

サザン・ロック色の濃い音楽性に加え、
二人のドラマーに黒人のベーシストを加えた、
力強いファンキーなリズムセクションは評判を呼び、

1973年に発売されたこのアルバム、キャプテン&ミーから
「ロング・トレイン・ランニング」、「チャイナ・グローブ」のヒットをだしました。

この作品は彼らの魅力が炸裂し、多くのファンをとりこにしたサードアルバムであります。



サウンドは、明るく軽快、のりやすく親しみやすいメロディ、
説得力のある歌声がファンの記憶にきざみこまれました。


ロング・トレイン・ランニング


チャイナ・グローブ


リッスン・トゥ・ザ・ミュージック


2006年にもUDO MUSIC FESTIVAL で富士スピードウェイ、
泉大津フェニックス(大阪)で来日しパワフルなステージを披露しました。

わたしもスカパーでこの模様を見ましたが、
観客はのりのりでかなり盛り上がっていましたよ。
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2008年12月22日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops フリー

懐かしの洋楽 70年代 フリー[Fire and Water]


フリーは、R&Bなどの黒人音楽をベースにした
ストレートで活気がよく若さと勢いを音楽にしたバンド。
通算3枚目のこのアルバムでファンを魅力し支持をえました。



メンバーは、ポール・ロジャース(Vo)そう、
現在のクイーンのボーカリストといっていい人
ポール・コゾフ (G)この人のブルースギターはすごいね、
アンディ・フレイザー(B.Key.Vo)サイモン・カーク(Ds)で結成、

このあとメンバーチェンジし、アンディ・フレイザー(B.Key.Vo)が脱退、
かわりに日本のミュージシャン、福岡市出身のベーシスト山内テツが加入した。

来日中のフリーのメンバーと意気投合したということ。
初めて本場で認められた日本人ロックミュージシャンと言われているらしいです。
ここでのヒットは「オール・ライト・ナウ」アメリカでもヒットしました。




どちらかというと欧州や日本でうけていたが、この曲でブレイク。
あとはタイトル曲Fire and Waterも絶品、渋い曲です。


2006年クィーンで来日の時もこの2曲は演奏していましたよ。
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2008年12月20日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops トト

懐かしの洋楽 70年代 トト [宇宙の騎士]


TOTO(トト)は、1977年にロサンゼルスのスタジオミュージシャンであります。
デヴィッド・ペイチ(Keyboards&Vocals) とジェフ・ポーカロ(Drums&percussion) を
中心に結成されたアメリカのロックバンドであります。

メンバーはこの他にボビー・キンボール(Vocals)スティーヴ・ルカサー(Guitars&Vocals)
デヴィッド・ハンゲイト(Bass Guitar&Guitars)で結成され、
何度かのメンバーチェンジをおこない、現在に至っていましたが、
つい先日の7/23に遂に解散を発表してしまったようです。
まことに残念に思うしだいです。
今年の3月にはボズ・スキャックスとのジョイントで来日していたのに・・・



トトはスタジオミュージャンらしく、
色々なジャンルの要素を含んだサウンドになっています。
ロックからジャズの要素まであり幅広いと思います。

で、このアルバム宇宙の騎士からのシングルカットの
ホールド・ザ・ライン



ビルボード誌のシングル・チャートで5位獲得しました。
私自身も、彼らの曲の中でこれはもっとも好きなうちのひとつにはいりますね。
あとシングルカットはジョージ・ポージー - Georgy Porgy



愛する君に - I'll Supply the Loveです。



この2曲はあまりヒットしてないけど、非常にいい曲ですよ。



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2008年12月17日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops イーグルス

懐かしの洋楽 70年代 イーグルス[ホテル・カリフォルニア]



イーグルスは、1971年にデビューしたアメリカのカントリー・ロック・バンド。
アメリカ西海岸を拠点に活動しながら、全世界的人気を獲得した。

このアルバム[ホテル・カリフォルニア]は、1976年にリリースした5枚目。
同年度グラミー賞最優秀レコード賞受彰。

イーグルスの代表作のひとつであり、
アメリカン・ロック史に残る名盤とされています。



それまでに発売した2枚目から4枚目が大ヒットしたため、
次期作品に対しても優れた作品を求める期待を集めていた。

でもそのプレッシャーをもはねのけこの名作[ホテル・カリフォルニア]が完成する。
サウンド面においては、それまでのカントリー色はうすくなり、
ロック・テイストが強いものとなっているようです。

もちろんアルバム、シングルともビルボード誌全米チャート第1位となった。
この曲の最後のギターソロは、最高ですね。

ホテル・カリフォルニア


New kid in town

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2008年12月16日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops サンタナ

懐かしの洋楽 70年代 サンタナ[天の守護神]


サンタナは、1969年デビュー、
それと同時期にウッドストック・フェスティバルに出演し、話題となる。
1970年代に音楽的・商業的に大きな成功を収める。

このアルバム[天の守護神]は、セカンドで彼らの出世作。
全米アルバムチャート1位、プラチナセールスを記録した作品であります。



ラテン音楽特有の情熱的で躍動感をはじきだす、
ドラムとパーカッションそしてサンタナの歌いあげるギターが
一体感となる抜群のサウンドは最高。

その理想がこのアルバムでもっとも有名な
「ブラック・マジック・ウーマン」です。




また、1999年発表のアルバムSupernaturalと、
このアルバムから生まれたヒット曲「Smooth」では、

グラミー賞史上最多の9部門を受賞したのは
記憶に新しいですね。
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2008年12月15日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ポール・マッカートニー&ウイングス

懐かしの洋楽 70年代 ポール・マッカートニー&ウイングス[Band on the run]


ポール・マッカートニー&ウイングスは、彼の妻リンダ・マッカートニー、
元ムーディー・ブルースのデニー・レインの3人を中心に構成されたロックバンド。

1971年に結成され、1981年の解散までに7枚のオリジナル・アルバムと
1枚のライヴ・アルバムを発表し、多くのヒット曲をだしました。
このなかで、もっとも有名なアルバムがこれ。



全世界で600万枚以上のセールスを記録し、ビートルズ解散後の
マッカートニーのアルバムとしてはいちばん成功をおさめた。
シングル曲バンド・オン・ザ・ランもイギリスで3位を記録。



ビルボードでは、1974年6月8日に週間ランキング第1位を獲得。
現在でもポールのライヴでは定番の曲として演じられ続けています。

同じくジェットもこのアルバムから2曲目のシングルカット、
英で7位を記録。ビルボード(Billboard)誌では、
1974年3月30日に週間ランキング最高位の第7位を獲得。
日本では1974年の年間洋楽チャート1位となっている。



またアルバムジャケットでは、ジェームス・コバーンなど有名俳優と競演していますね。
じっくりみてください、知っている顔があるとおもいます。
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2008年12月07日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ザ・ビートルズ

懐かしの洋楽 70年代 ザ・ビートルズ[レット・イット・ビー]


このアルバムは ザ・ビートルズ公式の最後のもの、
本当の最後は録音日からいうとアビイー・ロードなのですが、
プロデューサーもあのジョージ・マーティンからフィル・スペクターかわっています。



この同名の映画を見ると、やはり解散の雰囲気が出ていて
なぜか暗いというか少しさびしいという感じがします。

でも演奏や歌はさすがビートルズ演奏シーンを
見ていてもぴったり息はあっています。
おのおのが何をするかわかっている。

最後のシーン、アップル社の屋上でのライブはさすがです。
ポールは解散をしたくないのか、もういちどあの頃のようにやろうよと、
Get Backを歌いますが、みんなの気持ちはすでにそこになかったのです。




もともとこのアルバムはタイトルをGet Backと
予定していたというエピソードもあります。

で、曲はゲットバック、ツーオブアス、アクロスザユニバース、
アイミーマイン、レットイットビーなどなど
みなさんご存知の曲ばかりです。


レットイットビー


アイミーマイン



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2008年12月01日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops スリー・ドッグ・ナイト

懐かしの洋楽 70年代 スリー・ドッグ・ナイト[ナチュラリー]


スリー・ドッグ・ナイトは1968年にデビューしたアメリカのロックバンド
そう今ひんぱんにテレビ流れているスズキアルトのコマーシャルソング、
「Joy To The World」を大ヒットさせたグループ。

最近この手のコマーシャルソングが非常に多いですね。
なぜなんでしょう? 新しい洋楽であまり流れてないような気がします、
知っている曲だから意識するのか?
まあ制作者がこの年代だからかなとも思ったりしています。

で、このアルバムは通算5枚目ですが、デビューからも相次いでヒットを
飛ばしていて5枚目で彼らの人気は不動のものになりました。



またメンバーに看板歌手が3人もいたとう編成も異色であります。
当然全米1位、現在もたびたび聴かれる「Joy To The World」
「ワン・マン・バンド」などのヒット曲もありますし
現在も活動を続けています。




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2008年11月28日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops T・レックス 

懐かしの洋楽 70年代 T・レックス 電気の武者(electric warrior)


T・レックスは、1968年にデビューした頃は
アコースティック・ギターとヴォーカルのマーク・ボラン、
パーカッションのスティーヴ・トゥックの二人組で、ティラノザウルス・レックスという、
フォークロック・グループとして一部でカルト的な人気を誇った。

その後「T.Rex」とバンド名を短縮して4人組のバンド
になり、イギリスや日本で大成功をおさめます。
ただアメリカでは、ぱっとしませんでした。

サウンドは、ストレートなブギ・リズムのロックで
マーク・ボランのホットな歌声と、シンプルなギターが個性的です。
T・レックスの短い全盛期をかざったのがこの1971年リリースの
電気の武者(electric warrior)であります
ここではゲット・イット・オンが有名です。





また1972年にはザ・スライダーを発売しヒットしました。
これも名盤中の名盤。
リンゴ・スターが撮影したジャケットも話題を呼びました。
このなかではテレグラム・サムが有名、個人てきにはすきですね。





もうひとつ73年にリリースされたシングル、20センチュリー・ボーイは、
当時日本でレコーディングされたとか。
話題の映画「20世紀少年」のテーマ曲になっていて、
これはシングルになって発売されてます。
またコマーシャルソングにも何度となくつかわれています。




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アーティストたちの栄光 Rock&Pops エリッククラプトン

懐かしの洋楽 70年代 エリッククラプトン 「いとしのレイラ」


エリッククラプトンの登場です。
クラプトンはジェフベック、ジミーペイジとならんで
ロック界の3大ギタリストと言われている、超大御所のミュージシャンです。
みなさんもご存知のことでしょう、

ヤードバーズ、クリーム、デレクアンドドミノス、などのグループを経て
ソロ活動をおこない60歳を超えた今でも現役で数々のヒット曲を持ち
第一線で活躍しています。
ビートルズのジョージハリスンとは色々ありましたが、大の親友であることも有名です。

で、このアルバムはデレクアンドドミノス時代のもので、
ロックの超有名盤です、ご存知の方も多いことでしょう。



ソロになってからもかならずステージでは演奏されます。
レイラの他にも、ベルボトムブルースは最高。
じっくりとアルバムを聴いてみるのもいいでしょう。

レイラ


ベルボトムブルース Acoustic Version

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