2009年03月03日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops スティービー・ワンダー

懐かしの洋楽 70年代 スティービー・ワンダー[トーキング・ブック]


そう彼はほんとの天才ミュージシャンと言えるべき人ではないだろうか。
。歌手のみならず、演奏者、ソングライター、プロデューサーとしても才能は
ばつぐんであり今や超大御所であります。

60年代のモータウン時代から活躍し、
今現在も現役バリバリで日本でもよく公演をおこなっています。

その彼の70年代の代表作がこのトーキング・ブックであり、
グラミー賞も受賞しました。



この中のビックヒットは迷信 ( Superstition )


サンシャイン (You Are the Sunshine of My Life )です。


とくに迷信はアフリカンビートを取り入れ
あのギタリスト、ジェフ・ベックのBBA時代に
この曲を提供してどちらも有名曲になりました。

サンシャイン もこのメロディを聞けば、
あっこれ知ってるとなるのではないでしょうか?
70年代を代表する1作であります。
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2009年02月12日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ビリー・ジョエル

懐かしの洋楽 70年代 ビリー・ジョエル[ニューヨーク52番街]


このアルバムは1978年前年のストレンジャーに続き発表されたもの。
前作も大ヒットしましたがこれは彼が初の全米1位に輝いたアルバム。

サウンド的には、ロックありバラードありジャズぽいものもありとなかなかグットです。
グラミー賞もとり彼の地位を揺らぎないものにした1作。



このなかではなんといっても美しいバラードで深みのある
「オネスティ」はみなさんもご存知、日本では超有名ですね。


いろんなコマーシャルにも使われていましたね。
そしてビリーのテーマ曲といえる「マイ・ライフ」これも軽快な曲で全米3位まで上がりました。



そして、アルバムの1曲目にはいっているロックナンバー「ビッグ・ショット」
これもなかなかかっこいい。

もうひとつタイトル曲でもあるニューヨーク52番街、
これはジャズぽくてスウィングしているところもあり非常にリラックスしていい曲です。
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2009年02月09日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops アルバート・ハモンド

懐かしの洋楽 70年代 アルバート・ハモンド[カリフォルニアの青い空]


彼は、イギリスのロックグループ、マジック・ラターンというグループにいた人、
また数多くのミュージシャンのプロディウスをてがけいる。

その彼のソロになっての初のアルバム1973年作が、
このカリフォルニアの青い空(It Never Rains In Southern California)です。



全篇がポップな感覚で作られていて、
ほんとに日本人好みするというかJ-POP風な感じ、
アルバムタイトルなんかもそんな感じを受けます。

で、ここでのヒット曲は、アルバムタイトルのカリフォルニアの青い空、
全米チャート5位にランクされ大ヒットしました。



この曲はみなさんもどこかで聴いたことがあるかと思います、
聞けば、ああーこれかってなるかなとおもいますし、
ほんと軽快で爽やかな曲、不思議となんども聞きたくなってくるのです。


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2009年01月31日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops カーペンターズ

懐かしの洋楽 70年代 カーペンターズ[ナウ・アンド・ゼン]


彼らのアルバムは本当にたくさんあります、
とくにベスト盤というのは数多く出ています。

まあ、そのほうがヒット曲の多い彼らを聴くにはいいことだと思いますが、
本当のアルバムとして聴くのならばこのナウ・アンド・ゼンがお奨めかなと思います。



他にも考えたら甲乙つけがたいものがありますが今回はこれをえらびます。
アルバムとしては1973年発売で7作目、
有名なイエスタディ・ワンス・モアも収録されています。


このアルバムの最大の特徴としては60年代の
オールディーズをカバーしたものが多く、
それをラジオのDJにバックバンドのひとりが扮し
曲を紹介していくという、アイデアがなかなかグットなところです。

オールディーズメドレー


このオールディーズのほかは、シング、マスカレード、ジャンバラヤ、
などご存知の曲もはいっています。お奨めの一枚です。

ジャンバラヤ
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2009年01月23日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ジョージ・ハリスン

懐かしの洋楽 70年代 ジョージ・ハリスン[All Things Must Pass]


ジョージ・ハリスンは、元ビートルズのメンバー、主にリードギターを担当していた。
解散後に近くに習得したスライドギターは高い評価をうけている。

発表したアルバム枚数はそう多くないものの、
常にチャートでは上位に食い込み、たびたび大ヒットを飛ばした



ビートルズ時代は、どうしてもジョンやポールの影にかくれて、
めだたない存在で彼の自作の曲もアルバムに2,3曲と
自由にリードギターを弾かせてもらえないなどで不満を募らせるていました。

でも、ビートルズの中でもっとも外部ミュージシャン
との交流が盛んだったのも彼であった。
これは彼の人柄によるものが大きいようです。

で、彼がビートルズ時代から温めていた楽曲を
解散後いっきに発表したのがこのAll Things Must Passであります。

このなかでのシングルヒットは有名な
マイ・スウィート・ロード」(全英・全米第1位、日本4位)、



で2000年にも別バージョンで発売しています。

If not for you


エリック・クラプトン、リンゴ・スター、
バッドフィンガー、ビリー・プレストンなどの
豪華ミュージシャンがレコーディングに参加しているようです。
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2009年01月19日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops シカゴ

懐かしの洋楽 70年代 シカゴ[シカゴ5]


シカゴをわたしが初めて聴いたのは1982年発売のシカゴ16にはいっている、
素直になれなくて−Hard To Say I'm Sorry という曲でした。
自身の世代的にもここからしかはいれなかったということもありましたが、

これはほんとによいバラードで大ヒットしました。
で、今回紹介するのは、それより10年さかのぼることになる
5枚目の彼らの作品、シカゴ5です。



それまでの彼らの作品は政治的なメッセージを意図したものが多く
すこし玄人っぽいかなと言う感じですが、
この頃からポップになり、聞きやすくなったのです。

まあそれまでも大きなヒットも飛ばしていますが、この頃からが好きです。
とくにこのアルバムのシングル曲Saturday in the Park とDialogueは非常によいですね、
やはりそのアーティストを気に入ったら誰でもすることなのですが
さかのぼって聴くということはいいことだと思います。

長くやっているアーティストたちはとくに感じます。
彼らもそうでシカゴ16のころとは違った
印象をうけて気に入ってしまいました。

また彼らの特徴としてバンド内にブラス・セクションを
持っているというところがいいですね。
Saturday in the Parkは肩の力を抜いて聴ける軽快な曲、



Dialogue


素直になれなくて の印象からはまったく違いますし 
まあ、メンバーも変わっているですが、聴いてみてください。
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2009年01月13日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops リンゴ・スター

懐かしの洋楽 70年代 リンゴ・スター [RINGO]


リンゴ・スターは、元ビートルズのメンバーでドラマーであります。
ビートルズ時代は音楽的にはあまりめだっていないが、

メンバーの中で最も穏やか、かつ人格者であったことでも知られ、
彼の存在なしではグループの解散がもっと早まっていただろうと言われているようです。

で、解散後のこの3枚目のアルバムで
彼のミュージシャンとしての自立を明確にすることになり、
ファンをもっと獲得できたのです。



そしてこのアルバムはビートルズの他のメンバーから
提供された作品が多くもちろんリンゴも書いていますが、競演もしているようです。

ただ4人がいっしょに競演しているものはありませんが、聴き応えたっぷりです。

例をあげるとI'm the Greatest (John Lennon) 、
Photograph (Richard Starkey, George Harrison)
Six O'Clock (Paul McCartney, Linda McCartney) などがあります。

I'm the Greatest


このほかにアルバムにはボーナストラックが3曲追加されており
彼のソロ後の初シングルとなるIt Don't Come Easy はおすすめ、



個人的には好きな曲であります。
もちろんリンゴ自身のてによって書かれたものです。



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2009年01月08日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ビージーズ

懐かしの洋楽 70年代 ビージーズ[サタデー・ナイト・フィーバー (Soundtrack)]


ビージーズは、英国王領マン島生まれの英国人の三人兄弟を中心に
構成された男性ボーカルグループ。
1963年オーストラリアでデビューし、後に米国を中心に活動。

今回紹介するのは、彼らのオリジナルアルバムではなく、
映画サタデー・ナイト・フィーバーのサウンドトラックのなかの曲ということです。



ビージーズといえばやはりStayin' Alive 全米1位,全英4位


またNight Fever (恋のナイト・フィーバー)全米1位,全英1位
を想像するひとが多いでしょう


そうあのハリウッドスター、ジョン・トラボルタの若き日の主演映画、
1977年公開、当時のディスコブームを飾った映画です。

そんな彼らのサウンドは、ファルセットボーカルとコーラスーハーモニーを
セールスにダンスリズムをとりいれた音作りです。

最近ではアントニオ・バンデラスが出ているホンダのオデッセイ
コマーシャルソングに使われていますね、



このてのものは非常に多いです、個人的には歓迎です。


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2008年12月29日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops スタイリスティックス

懐かしの洋楽 70年代 スタイリスティックス「Best Of]


スタイリスティックスは
1968年にデビューした黒人5人組みのR&Bコーラスグループ。

彼らの日本での最大のヒットといえばそう、木村拓哉の出ている
ギャツビーのコマーシャルで有名な
愛がすべて(Can't Give You Anything)です。



これは1975年のヒットでこのころはディスコブームに火がつき
このてのグループがはやりました。
1973年にリリースされたサード・アルバムがアメリカでの最大のヒットですが
やはり日本ではこの曲ですかね。

その頃に発売された(You Make Me Feel Brand New)も
このベストアルバムにはいっています。

サウンドは、ファルセットのリードボーカルとコーラス、ポップなR&Bであります。
ところで、コマーシャルのテイクは誰が歌っているのかなあ、
なぜかぼくはグッチ・祐三のようなきがしてならないが??

愛がすべて(Can't Give You Anything)


You Make Me Feel Brand New

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2008年12月27日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ジョージ・ベンソン

懐かしの洋楽 70年代 ジョージ・ベンソン[ブリージン] 


ジョージ・ベンソンはアメリカペンシルバニア州ピッツバーグ出身の
ジャズ・フュージョンを中心に活動しているギタリストで歌手です。

彼は長らくジャズ・フュージョン畑でギタリスト、
演奏者としてレコード制作をしてきたが、
どういうわけかレコード会社移籍をきっかけに
歌を歌い始めポップスの世界になぐりこんできたのが
1976年に発売されたこのアルバム。



レオン・ラッセル、カーペンターズが歌っていた
マスカレード」というロマンチックなポップバラードを歌いヒットしました。



以後彼は歌でも通用するという活動にはげみをつけヒット曲をだします。
ジャズが中心ではありますがポップスの世界でも活躍することになります。

またこのタイトル曲[ブリージン]もヒットし、代表作となりました。

Santana & George Benson - Breezin'


こういうジャズぽい音楽もいいですよ、みなさんも聴いてください。



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2008年12月25日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops フリートウッド・マック

懐かしの洋楽 70年代 フリートウッド・マック[ファンタスフィク・マック]


1967年にイギリスで結成された時は、がちがちのブルースロツクバンドだったが
幾度かのメンバーチェンジをへてイメージはがらりとかわったのが、

このアルバム、ホップ的なサウンドに無縁だった彼らが
「オーヴァー・マイ・ヘッド」「リアノン」「セイ・ユー・ラヴ・ミー」の3曲がトップ20ヒット
アルバムは、フリートウッド・マック初のビルボード1位(1週/1976年9月4日付)を獲得した。



当時「バッキンガム・ニックス」という名のデュオとして活動していた
リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスを
新たなメンバーとして二人にバンドへの参加を要請し、
この二人によりポップ路線にスイッチしヒットを連発した。

このあとのアルバム「噂」も最高でよ。グラミー賞もとっています。
そしてことしで結成40周年を迎えます、息の長いバンドですね。

リアノン


オーヴァー・マイ・ヘッド


セイ・ユー・ラヴ・ミー

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2008年12月23日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops KC&サンシャイン・バンド

懐かしの洋楽 70年代 KC&サンシャイン・バンド[ゲット・ダウン・トゥナイト]


KC&サンシャイン・バンドは、1973年に結成された
白人と黒人男性の混成メンバー4人からなるR&B ダンスミュージックグループ。
今回紹介するアルバムは1975年に発売された彼らを代表するもの、



やはり当時ディスコミュージックが流行し始め、
彼らはその先駆けとなっていたようです。
ここでのシングルヒットはザッツ・ザ・ウェイ
ゲット・ダウン・トゥナイト、共に大ヒットしました。

親しみやすいメロディのディスコサウンド、ザッツ・ザ・ウェイなんかは
単に「ザッツ・ザ・ウェイ I Like It」と繰り返すだけの歌詞で、
それでも曲はのりのり、本当にシンプルでのってきます。





当時わたしは、モノラルラジカセでFMからながれてくるこの曲を
ディスコサウンドとはどういうものかともわかっていませんでしたが、
素直にのっていいなあと思いながら聴いていました。
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2008年12月18日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops サイモン&ガーファンクル

懐かしの洋楽 70年代 サイモン&ガーファンクル[明日に架ける橋]


サイモン&ガーファンクルのこのアルバムは、
彼らの集大成であり世界中の世代を超えたファンが
もっとも耳にした名作といわれています。

ずらしいメロディとハーモニー、旋律のすばらしさ、
そしてバラードドラマチックな演出、
ほんとうに味わい深く心にしみる曲ばかりです。ほめすぎのようですが、

聴けば聴くほど心にしみつくと言ってもいいのではないでしょうか。
もちろん彼らの最大のヒットアルバムで全世界で1000万枚
を売り上げたのであります。



でも、残念ながらこのアルバムを最後に解散をしてしまいます。
またこのあと1981年になりますが、
再結成チャリティコンサートということでニューヨーク市の
セントラル・パークでコンサートをひらいたのは有名な話。

私もこのビデオをみました。
で、この中では、明日に架ける橋、とコンドルは飛んでいく、
があまりにも有名、本当に感動する曲です。




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2008年12月15日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops キャプテン&テニール

懐かしの洋楽 70年代 キャプテン&テニール[愛ある限り]


キャプテン&テニールはダリル・ドラゴンとトニ・テニール夫妻が
結成したアメリカのポップ・ディオ。

1973年に自主製作盤のレコードが評判を呼び、
テビューにこぎつけ1975年このアルバムタイトル曲[愛ある限り]が、
全米シングル年間1位となり
グラミー賞受賞やアルバムもミリオンセラーとなった。




サウンドは、親しみやすく憶えやすいメロディのポップスが魅力です。
最近では、日本でキャメロン・ディアスが出ていた、
ソフトバンクのコマーシャルソングになっていたのも、
記憶に新しいですね。この曲なんとも好きですね。
2007年には新しいアルバムもでているようです。





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2008年12月06日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ビリー・ジョエル

懐かしの洋楽 70年代 Billy Joel 「Stranger」

   
このアルバムは、私にとってかなりお気に入りのひとつです。
発売から30年以上もたちますが、今も、時々きいています。
とくに、夜ひとりでゆっくり酒でものみながらきくのにはいいですね。



少し曲を紹介しますと、Movin` Out, Just The Way You Are,
The Stranger
などがあります。







Strangerなどは当時日本のみですが、シングルカットされて大ヒットしました。
今でも耳にすることがあるかもしれませんね。

で、私のいちばんのお奨めの曲は、上記の3曲とは違って、
7曲目にはいっているShe`s Always Woman という曲です。



これは、しっとりとメロディがきれいで気にいってます。
もし、よければきいてみてください。
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2008年11月28日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops オリヴィア・ニュートン・ジョン

懐かしの洋楽 70年代 オリヴィア・ニュートン・ジョン そよ風の誘惑


オリヴィア・ニュートン・ジョンは、イギリス生まれ、オーストラリア育ちの歌手、女優。
970年代から1980年代半ばにかけて数多くのヒット曲を放ち現在も活躍中です。

デビュー当時はアイドル歌手や主演映画にも出演したが、
スポットライトを浴びることもなく低迷していました。




でもレコード会社移籍とともに、一気にトップ歌手と変身します。
それがこのアルバムもちろんミリオンセラー。タイトル曲そよ風の誘惑(Have You Never Been Mellow)がビルボード1位となり
そのほかにもPLEASE MR. PLEASEも3位のヒットをとばします。



ハイトーンのうつくしくさわやかな歌声はが特徴で聴いているものを酔わせますね。
男性にとっては憧れのべっぴんさんといったところ。



でも女性ファンもかなり多いようですよ。
杏里の「オリヴィアを聴きながら」という曲もありましたね。





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アーティストたちの栄光 Rock&Pops カーラ・ボノフ

懐かしの洋楽 70年代 カーラ・ボノフ ささやく夜(Resstless Nights)


カーラ・ボノフは、70年代にデビューした女性シンガーの中で
多くの人がその才能を高く評価したアーティスト。




77年のデビュー、そのアルバムからその頃もう有名になっていた
リンダ・ロンシュタットが、みずからのアルバムに3曲を取り上げたことから
一躍有名になった。続くこのセカンドアルバムでその実力を披露、ヒットします。

さめざめとした歌声のスローバラードやタイトなロックを収録しています。
個人的には2曲目の涙に染めて(TROUBLE AGAIN)はおすすめ、



聴くほどにその味が出てきて、何度も聴きたくなってきます。
当時レコードに何度も針をおとしてききかえしていたことを記憶しています。
また、2007年も新しくライブアルバムをだしているようです。



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2008年11月27日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops スーパートランプ

懐かしの洋楽 70年代スーパートランプ Breakfast in America


スーパートランプは、1970年にデビューしたイギリスのロック・バンド。
このグループにファンが興味をしめしたのは5年目頃から。

通算6枚目の1979年に発売したこのアルバムがようやく決定だをだし、
全米ビルボード・チャート第1位を獲得。

ポップなメロディとユニークなジャケットの効果もあって、
アメリカだけで400万枚(全世界で1800万枚)を売り上げるなど、
バンドにとって最大のヒットとなりました。



このはぎれのいいメロディは印象にのこりますね。
もちろんシングルBreakfast in Americaも大ヒット、



僕も友達の影響で当時レコードを買ってよくききましたね。
非常にすきですこの曲。
また2007年にもベストアルバムがヒットしています。




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2008年11月24日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops アバ(ABBA) 「ABBA ARRIVAL」

懐かしの洋楽 70年代 アバ(ABBA)ABBA ARRIVAL


ABBA(アバ)は、世界的なヒット曲で知られる
スウェーデンのミュージシャン男女4人グループであります。
1970年代半ばから80年代初頭にかけて活躍しました。

1976年にダンシング・クイーンが英米を含む全世界的にヒットし、
その後「ザッツ・ミー」「テイク・ア・チャンス・オン・ミー」
「きらめきの序曲」、「チキチータ」、「ザ・ウィナー」
など活動を停止するまで世界的なヒット曲を連発した。

アルバム「ABBA ARRIVAL」はもちろんミリオンセラー、
チャートでは全米20位であったが日本ではオリコン3位まであがりました。



またオーストラリアは、『ダンシング・クイーン』がヒットするまで、
早くからABBAの人気に火が付いた地域でした。
サウンドは、口ずさみやすく、耳にのこる親しみやすい
ポップな旋律で美しいヴォーカルとコーラス。
このアルバムもそれが浮きだっています。

ダンシング・クイーン
やはりアバといえばこの曲、「ザッツ・ミー」や「チキチータ」も
好きですがやはりこれ、もちろん全米1位です。





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