2009年02月13日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ザ・ビートルズ

懐かしの洋楽 60年代 ザ・ビートルズ[アビイ・ロード]


このアルバムは1969年発売のポピュラー・ミュージック史に
残る彼らの最高傑作とされている。
もうひとつ同評価のサージェント・ペパーズというアルバムもあります。

個人的にはこちらの方が好きかってかんじです。
これは彼らの本当の意味での最後のアルバムといわれています、



公式にはレット・イット・ビーなのですが、こちらの方が後。
サウンドはもう完成度の高い内容で、彼らもロック・バンドとしても
最も高い領域に達したかというところ。

売り上げも最高をきろく、ファンのかたはどの曲もご存知だと思います。
美しいバラードあり、ワイルドなロックありと多彩です。
この中からのナンバー1ヒットは、カム・トゥゲザーとサムシング




当時としては珍しい両A面という形で発売しています。
LPでの、A面の完成度のたかさそしてB面2曲目からのメドレー形式は最高です。
ビートルズを公式アルバムで聞きたいという人にはお奨めの1枚です。


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2009年01月27日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ザ・ビートルズ

懐かしの洋楽 60年代 ザ・ビートルズ[プリーズ・プリーズ・ミー]


このアルバムは、記念すべき彼らの1962年発売のデビュー作品。
なんとこのアルバムは本で読みましたが、
ほとんどが一発取りて1日でレコーディングされたと言う話しです。

聴いてみるとあらあらしく雑にも聞こえますが、
ぜんぜん悪くありません、その辺がビートルズなのでしょうか?



曲内容は、オリジナルとカバーが混じった収録になっています、
いくらビートルズといえどデビュー作ですから全部オリジナルとはいきません。
でも今聞いているからかもしれませんが、すべてオリジナルかなと思ってしまうほどです。

わたしはこのアルバムジャケットがすきですね、
当時のEMIのビルの手すりから下をみる表情が非常にいいですね、

またこれと同じアングルで1973年に出たベスト盤
1967−1970のジャケットも有名ですね、
同じアングルで何年もたってからとるなんて考えられない思います。

で、曲の方は、デビュー曲ラブ・ミー・ドゥ、プリーズ・プリーズ・ミー、
ツイスト・アンド・シャウト、アイ・ソー・ハー・スタンデング・ゼア
などなどみなさんもしっている曲があるのではないでしょうか。
ぜひ聴いてみてください。



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2009年01月20日

ザ・ビートルズ アーティストたちの栄光 Rock&Pops

懐かしの洋楽 60年代 ザ・ビートルズ[ア・ハード・デイズ・ナイト」


これは1964年発売のサードアルバムで同名の映画ア・ハード・デイズ・ナイト、
日本タイトル、ビートルズがやってくるヤァヤァヤァ、という作品。

日本名のタイトルがおもしろいと言うか、
ぜんぜん英語のものと違うと思いませんか?

これは当時とうとうビートルズが見れます
そうあなたのまじかにやってくるという意味でつけられたんじゃないかと、
勝手に想像しているんですが、まあなかなか見れるものでもないし、

映画館で会えるだけでもすごいことというかんじかなあ、
その時の彼らの人気がうかがえるようです。



で、このタイトルはいまは亡き、映画評論家の水野晴郎さん
がつけたときいた憶えがあります、さすがですね。

そして映画の内容は簡単に言うと、アイドルグループが仕事中にまきおこるできごとを
コミカルに彼らの曲を中心にまきおこるドラマって感じかな。

で、個人的にすきな曲はもちろん Hard Day's Night ですが、



特にはジョージが歌っている I'm Happy Just to Dance With You、



これは彼自身の作品ではなく、レノン・マッカートニーのものですが好きですね、
あとはIf I Fell 、You Can't Do That 、などがあります。



まだまだ若わかしいビートルズを聴いてみてください。
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2009年01月14日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ドアーズ

懐かしの洋楽 60年代 ドアーズ[ハートに火をつけて]


ドアーズは、1967年デビューのアメリカのロックバンドで、
ジム・モリスン(リード・ボーカル)、レイ・マンザレク(オルガン、キーボード)、
ロビー・クリーガー(ギター)およびジョン・デンスモア(ドラムス)の四人で結成。
このアルバムの第2弾シングル[ハートに火をつけて]が大ヒット、トップバンドとなる。



ジム・モリスンのルックスと革パンツでの
ステージ・パフォーマンスで当時のポップ界における
セックスシンボルの一人となった。

また下品な話だがステージでオナニーをやったのが
彼がはしりだとか聞いた憶えがあります。
彼は年々パフォーマンスが派手になり、まあそれも麻薬からきているのかなとも思います。

当時のインタビュー映像を見たことがありますが、
目の視点がいっちゃってるなと思ったりしました。
まあロックの人はけっこういますね。

サウンド的には個性的な歌詞、
レイ・マンザレクのオルガン演奏は絶品、達者な演奏です。
それと映画「地獄の黙示録」にこのアルバムから
ジ・エンド」が使用されたのは有名な話。



ハートに火をつけて


90年代にもオリバー・ストーン監督による映画「ドアーズ」が公開され、
わたしもビデオで見ましたが、まだまだ人気は不動だなと感じ、
モリスンを演じたヴァル・キルマーもはまり役だったかなと思ったりしてました。



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2009年01月02日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ザ・ビートルズ

懐かしの洋楽 60年代 ザ・ビートルズ[ウィズ・ザ・ビートルズ]


このアルバムウィズ・ザ・ビートルズは1963年発売のセカンドアルバム、
まだ彼らがアメリカへ進出する前にイギリスでだしたもの。

アルバムジャケットをみると翌年のアメリカや日本にむけて発売したものと同じものです。
でもタイトルはミート・ザ・ビートルズと少し違っていて、
収録曲もすこし違っています。
この頃はまだ国によって色々ことなっていました。



で、このアルバムは、まだまだ若わかしく、
エネルギュシュで新鮮でストレートなロックンロールが聴けます。

僕個人的には前期のこういう60年代
の雰囲気がしてくるこのアルバムは好きですね。

曲は It Won't Be Long 、All My Loving 、
Till There Was You 、Roll over Beethoven 、I Wanna Be Your Man 、

It Won't Be Long


All My Loving


Roll over Beethoven


なとなど荒削りですがいい曲が満載です。
ただCDでは、モノラルで録音されております、

LPはステレオだったのてすが音源統一という意味でされたようです。
発売当時は時代もあってモノラルであったと記憶しています。
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2009年01月01日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops クリーム

懐かしの洋楽 60年代 クリーム[クリームの素晴らしき世界]


クリームは、1966年 - 1968年の短いあいだの活躍だかメンバーの豊富な
音楽体験と演奏技術から誕生した3人という最小編成のグループ。

そう、エリック・クラプトン(ギター、ボーカル)
ジャック・ブルース(ベース、ボーカル、ハーモニカ)
ジンジャー・ベイカー(ドラム)
という今では言わずとしれた3人によるバンド。

今回紹介するのは彼らの1968年に発表された
スタジオ録音とライブ音源を抱き合わせたアルバム。



スタジオ録音では彼らのセールスポイントのホワイトブルースを存分に発揮、
ライブではへビィでエネルギー満載の演奏を披露しています。

彼らのライブでの長時間の即興演奏は素晴らしいの一言、
ロイヤルアルバートホールでの解散コンサートの映像を見るとそれがわかります。
ジャズ、ブルース、ロックを融合したスーパーバンドです。

White Room


Crossroads


また2005年には一夜限りの再結成コンサートを行っていますが、
こちらもなかなか、60歳を過ぎたおっさんたちと思えない
アグレッシブな演奏をくりひろげていますよ。
わたしもDVDで何度もみました、グットです。

2005 Live I'm So Glad

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2008年12月20日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ザ・ビートルズ

懐かしの洋楽 60年代 ザ・ビートルズ[ヘルプ]


僕にとってビートルズは、
いちばん好きなアーティストと言って過言ではありません。

その証拠にほとんどのアルバムを持っていますし(公式)、
また外国盤や海賊盤まであります。こりすぎでしょうか??

まあ、そんなことはいいとして、
数あるアルバムから今回紹介するのは、Helpです。



1曲目から7曲目までは同名の映画の挿入歌
8曲目から14曲目はアルバム用の曲です。

好きな曲はいっぱいありすぎてえらべませんが、
あの不滅のエバーグリーン、イエスタディはこのアルバムに入っています。




そして、ヘルプ、涙の乗車券などのヒット曲もあります。






ぼくは、65年位までのエネルギッシュなところが好きです。
60年代の雰囲気いいですね。
若い世代の方も聞いてみてください。




posted by successjimmy at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 60年代ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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