2009年01月30日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ジェフ・ベック

懐かしの洋楽 70年代 ジェフ・ベック[ワイアード]


彼は言うまでもなく、イギリスを代表するロックギタリスト、
ヤードバーズ、ジェフ・ベックグループ、BBA、をへてソロ活動へとはいります。

ヤードバーズでは、ジミー・ペイジとツインギターで編成、
ジェフ・ベックグループでは、コージー・パウエル、
ロッド・スチュワート、ロン・ウッドらともに活躍している。

いまではみんな超有名なビック・アーティストたちと競演していますね、
このメンバーでやってほしい気はしますが・・・



で、このアルバムは、ソロ活動にはいってからの作品で、
全編インストゥルメンタルアルバムであり
彼が新鮮な立場で意欲的に取り組んだものであります。

これの前作ブロウ・バイ・ブロウも同じく全編インストゥルメンタルアルバムで
この系統としてはビックヒットをはなち、
プロデューサーにビートルズを手がけたジョージ・マーティンを起用したのも有名、

で、話をこのアルバムに戻すと、前作がフュージョン色が強い仕上がりだが、
これはジャズロックとでも言おうかかなりテンションの高いものになっている、

ベック自身も競演のジャズ系ミュージシャンらに
強く影響されブライドにも火がついた作品だ。

曲はトップに入っているレッド・ブーツは最高、


とくにリズム・セクションには初めて聴いたときはぶっ飛びましたね、
今きいてもすごい。あとはグッドバイ・ポーク・パイ・ハット


蒼き風 - Blue Wind が最高


ロックファンのみならず、
ジャズファンにも聴いてもらいたいアルバムです。


posted by successjimmy at 17:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 70年代ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: NO.00128 ジェフ・ベック・グループのアルバム『ジェフ・ベック・グループ』(1972年) 遂に、ジェフ・ベックです。 と言っても、熱く語れる程ではありません。 ジェフ・ベックは、..
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