2009年01月21日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ヴァン・ヘイレン

懐かしの洋楽 80年代 ヴァン・ヘイレン[1984]


ヴァン・ヘイレンはハードロック・へビーメタルグループではあるが、
そう感じさせない明るく陽気なところがあるバンドですね。
サウンド的には、この手のジャンルにしてはポップだし聞きやすいと思います。

とくにボーカルのデビット・リー・ロスがそれをになっていますね。
今回紹介する、1984というアルバムはとくにそういうところがあります。



以前までのアルバムは、エディ・ヴァン・ヘイレンのギターを前に出して
もちろんデビット・リー・ロスの陽気なところもはいっているのだが、
ばりばりって感じだったが、ここでハードな中にポップな要素が入り
ヒットチャートを制して初のビックヒットにつなげたと言うこと、

とくにシンセサイザーを加えハードポップに変身したのが
シングルカット曲ジャンプであります。



また他にはパナマが大ヒットしてトップグループとなりました。



それからエディ・ヴァン・ヘイレンのギターはすごいですね、
当時すごい新鋭か現れた曲で度肝を抜かれました、

突き刺さるような早びき、そしてライトハンド奏法、
それまでになかった新鮮さをおぼえました。
posted by successjimmy at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代HR/HM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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