2009年01月14日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ドアーズ

懐かしの洋楽 60年代 ドアーズ[ハートに火をつけて]


ドアーズは、1967年デビューのアメリカのロックバンドで、
ジム・モリスン(リード・ボーカル)、レイ・マンザレク(オルガン、キーボード)、
ロビー・クリーガー(ギター)およびジョン・デンスモア(ドラムス)の四人で結成。
このアルバムの第2弾シングル[ハートに火をつけて]が大ヒット、トップバンドとなる。



ジム・モリスンのルックスと革パンツでの
ステージ・パフォーマンスで当時のポップ界における
セックスシンボルの一人となった。

また下品な話だがステージでオナニーをやったのが
彼がはしりだとか聞いた憶えがあります。
彼は年々パフォーマンスが派手になり、まあそれも麻薬からきているのかなとも思います。

当時のインタビュー映像を見たことがありますが、
目の視点がいっちゃってるなと思ったりしました。
まあロックの人はけっこういますね。

サウンド的には個性的な歌詞、
レイ・マンザレクのオルガン演奏は絶品、達者な演奏です。
それと映画「地獄の黙示録」にこのアルバムから
ジ・エンド」が使用されたのは有名な話。



ハートに火をつけて


90年代にもオリバー・ストーン監督による映画「ドアーズ」が公開され、
わたしもビデオで見ましたが、まだまだ人気は不動だなと感じ、
モリスンを演じたヴァル・キルマーもはまり役だったかなと思ったりしてました。



posted by successjimmy at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 60年代ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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