2008年11月25日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ホワイトスネイク

懐かしの洋楽 80年代 ホワイトスネイク


ホワイトスネイクは、1977年 元ディープ・パープルのデヴィッド・カヴァーディル
が発表したソロアルバムのタイトルをバンド名にして、翌年改めて編成された。
70年代は、ディープ・パープル時代の同僚らに他のメンバーを加え、
ブルース色の強いハードロックで日本や、ヨーロッパでうけていたが、
80年代に入りみごとアメリカで成功をおさめた。

ただメンバーチェンジが多く、デヴィッド・カヴァーディル(ヴォーカル)
を不動のフロントマンとし、ミュージシャンは彼をサポートするという形をとっています。
歴代のギタリストには有名どころがずらりと並んでいます。

70年代はけっこう不動だったのですが、形てきに最近もそうなっているようです。
サウンドは、80年代アメリカデビュー以降は、正当なメタルで、
それまでは、ブルース色のあるハードロックという感じです。

ヒア・アイ・ゴー・アゲイン
アメリカで大成功をおさめた曲、70年代の再録だが、
こちらは前よりハードになりグレイトアップしている。またアルバムも
全米で2位、800万枚以上を売り上げ、
(2007年までにアメリカだけでも1000万枚を超える)大成功をおさめる。





フール・フォー・ユア・ラヴィング
これも自身のカバーで、
なんといっても天才プレーヤーのスティーヴ・ヴァイが、加入した曲。
アルバムはいまいち不調だったが、
スティーヴ・ヴァイとカヴァーディルのコラボを聴くのもいいかも。





バーン
バーンはご存知、ディープ・パープル時代のヒット曲、
2006年のライブでホワイトスネイクでは、初の演奏だったとか?
カヴァーディル自身は、あまり気がのらなかったが、
メンバーの強い要望により実現したという話。







posted by successjimmy at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代HR/HM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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