2009年02月22日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ジャーニー

懐かしの洋楽 80年代 ジャーニー[エスケイプ]


このアルバムは1981年に発売された、彼らが一躍有名になったもの、
もちろん全米1位、プラチナディスクになっている。
デビューは1975年で大ヒットするまではけっこうかかりました。
わたしもそれまではかれらのことはよく知らず、

メンバーのギタリストニール・ショーンがサンタナのバンド
にいたなッテ言う程度でした。まあそんなもんです、
そこまでマニアックではありませんのでということで。




で、サウンドは、ハスキーなボーカル、シャープのロックサウンドが魅力、
この中での大ヒットは、ドント・ストップ・ビリーヴィン、
クライング・ナウ、オープン・アームズ 、なとなどがあります


当時この3曲ともよくMTVなどでよくながれていて、いやでも耳にはいってきました、
それだけヒットしていたという証でしよう。彼らは現在も活躍しています、





ただこの当時のボーカルのスティーヴ・ペリーがすでに脱退していて、
メンバーはすこしかわっています。
全盛期のメンバーてやってほしい気にはなりますね、
まあグループいろいろあります。

またこのアルバムのヒット曲オープン・アームズ
マライヤ・キャリーも歌っていてヒットを飛ばしています。

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2009年02月18日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops アーハ

懐かしの洋楽 80年代 アーハ[ハンティング・ハイ・アンド・ロウ]


このアルバムは1985年の彼らのデビュー作。一枚目から大ヒットを飛ばしました。
もともと彼らはノルウェーのポップグループでイギリスに
デモテープを持ち込んでデビューが実現しました。



その初ヒットがテイク・オン・ミー、



全米1位になり世界進出の1歩を踏み出したのです。
そしてもう曲のヒットはセカンドシングルシャイン・オン・TV



これはイギリスで1位を獲得、この後映画007の主題歌を歌ったりもしました。
サウンドはさわやかな歌声とハーモニー、渋いバラード、
シャープなリズムのポップスといったところ。

私自身はどうしても当時ロック系が好きだったため、
このてのグループはあまり興味がもてなかったのですが、
やはりMTVをみているとよく流れていたので印象にのこっています。

その後色々聞くようになって興味を持っていきました。
楽器とかをやっているといろんなジャンルを聴くことは大事だと思います。
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2009年02月13日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ザ・ビートルズ

懐かしの洋楽 60年代 ザ・ビートルズ[アビイ・ロード]


このアルバムは1969年発売のポピュラー・ミュージック史に
残る彼らの最高傑作とされている。
もうひとつ同評価のサージェント・ペパーズというアルバムもあります。

個人的にはこちらの方が好きかってかんじです。
これは彼らの本当の意味での最後のアルバムといわれています、



公式にはレット・イット・ビーなのですが、こちらの方が後。
サウンドはもう完成度の高い内容で、彼らもロック・バンドとしても
最も高い領域に達したかというところ。

売り上げも最高をきろく、ファンのかたはどの曲もご存知だと思います。
美しいバラードあり、ワイルドなロックありと多彩です。
この中からのナンバー1ヒットは、カム・トゥゲザーとサムシング




当時としては珍しい両A面という形で発売しています。
LPでの、A面の完成度のたかさそしてB面2曲目からのメドレー形式は最高です。
ビートルズを公式アルバムで聞きたいという人にはお奨めの1枚です。


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2009年02月12日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ビリー・ジョエル

懐かしの洋楽 70年代 ビリー・ジョエル[ニューヨーク52番街]


このアルバムは1978年前年のストレンジャーに続き発表されたもの。
前作も大ヒットしましたがこれは彼が初の全米1位に輝いたアルバム。

サウンド的には、ロックありバラードありジャズぽいものもありとなかなかグットです。
グラミー賞もとり彼の地位を揺らぎないものにした1作。



このなかではなんといっても美しいバラードで深みのある
「オネスティ」はみなさんもご存知、日本では超有名ですね。


いろんなコマーシャルにも使われていましたね。
そしてビリーのテーマ曲といえる「マイ・ライフ」これも軽快な曲で全米3位まで上がりました。



そして、アルバムの1曲目にはいっているロックナンバー「ビッグ・ショット」
これもなかなかかっこいい。

もうひとつタイトル曲でもあるニューヨーク52番街、
これはジャズぽくてスウィングしているところもあり非常にリラックスしていい曲です。
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2009年02月11日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops バンド・エイド

懐かしの洋楽 80年代 バンド・エイド[ バンド・エイド・スペシャル]


この企画は1985年あの有名なウィー・アー・ザ・ワールド、
USA・フォー・アフリカの前に発表されたプロジェクト。

ウィー・アー・ザ・ワールドがアメリカ出身のアーティストに
対しこちらはイギリス出身者たちによるもの、

でメンバーはというと、フィル・コリンズ、ポール・ヤング、スティング、
デヴィッド・ボウイ 、ボノ、エルトン・ジョン、なとなど大物が集まっています。



こちらも同じくチァリティソングで
発起人のボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロにより書かれた
Do They Know It's Christmas?(ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス)をリリースし、



全員がコーラスで参加した傑作バラードを中心に編成され、
参加者自身の曲もこのアルバムに提供しているようです。

こういうチァリティの企画ものは近年あまり聞きませんが、
またぜひやってほしい気がします。

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2009年02月10日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ブルース・スプリングスティーン

懐かしの洋楽 80年代 ブルース・スプリングスティーン[ザ・リバー]


私がブルース・スプリングスティーンを聴いたのは、
まさしくこのアルバムからなのです。
友達の薦めもあって当時この2枚組みのアルバムをがんばって買いました。



というのもここにはいっているシングル曲ハングリー・ハート
という曲を聴きいっぱつで気に入ってしまいました。



なんというかこののりこのボーカル気に入ってしまったことを覚えています。

このアルバムは彼が初めて全米1位をとったもの、
デビューは1973年で1975年にサード・アルバム明日なき暴走 (Born To Run) を
だして全米3位をとってすでに有名だったのですが(これもグットですよ)
この1980年発売のアルバムで大スターになります。

彼のことはみなさんはとくにウイ・アー・ザ・ワールドという
チャリティーソングでご存知だと思います。
PVをみてもわかるとうりあの独特の歌い方がいいですねなんともいえません。

あとはタイトルアルバム曲ザ・リバーもいいですよ、


またライブ感覚で収録したというものこのアルバムのいいところだと思います。
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2009年02月09日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops アルバート・ハモンド

懐かしの洋楽 70年代 アルバート・ハモンド[カリフォルニアの青い空]


彼は、イギリスのロックグループ、マジック・ラターンというグループにいた人、
また数多くのミュージシャンのプロディウスをてがけいる。

その彼のソロになっての初のアルバム1973年作が、
このカリフォルニアの青い空(It Never Rains In Southern California)です。



全篇がポップな感覚で作られていて、
ほんとに日本人好みするというかJ-POP風な感じ、
アルバムタイトルなんかもそんな感じを受けます。

で、ここでのヒット曲は、アルバムタイトルのカリフォルニアの青い空、
全米チャート5位にランクされ大ヒットしました。



この曲はみなさんもどこかで聴いたことがあるかと思います、
聞けば、ああーこれかってなるかなとおもいますし、
ほんと軽快で爽やかな曲、不思議となんども聞きたくなってくるのです。


posted by successjimmy at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 70年代POPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ローリング・ストーンズ

懐かしの洋楽 70年代 ローリング・ストーンズ[ラヴ・ユー・ライヴ]


このライブアルバムは彼らのいくつかある
ライブアルバムのなかではやっぱいちばん最高かなと、
とくに我々の世代にはとおもいます。

1977年にアメリカ、ヨーロッパ、カナダの公演が収録され発売になりました。
イギリスでは3位、アメリカでは5位に達しゴールド・アルバムを獲得し、
アルバムジャケットはあの芸術家、アンディ・ウォーホルが担当したというはなし。



さすがストーンズすごいですね。
で、内容的にはやはり彼らのステージらしく
エネルギュシュにくりひろげていますし、
それまでにリリースされたヒット曲を中心に演奏しています。
とにかくグットです。







話は変わりますが、昔よく行っていたロック喫茶で
リクエストランキングというのがあって、そこでいつも当時このアルバムというか
ストーンズのものが上位にはいっていたのを思い出しますね。
posted by successjimmy at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 70年代ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ホワイトスネイク

懐かしの洋楽 70年代 ホワイトスネイク[カム・アンド・ゲット・イット]


このアルバムはまだ彼らがアメリカで人気を得る前、
英国、欧州そして日本での人気がつよかったころのおすすめの作品。



1970年代から1980年初め頃までは
ブルース色の強いハードロックを展開していた頃、

もっともボーカルのカヴァーディル自身がブルースに傾倒していたということもあり、
まあ彼自身それが似合っていると私は個人的には思うのですが、
このアルバムもそれが強い作品だと思います。

でもこのころまでの彼らはほんと個人的には渋くって好きです。
で、この中の有名曲はなんといってもドント・ブレイク・マイ・ハート・アゲイン、
スマッシュヒットをはなっています。



そしてロンリーデイ・ロンリーナイツ、これも渋っくっていいねえ。



バニー・マースデンやミッキー・ムーディのギターは
カヴァーディルのボーカルにほんとマッチしてるって感じです。

今のホワイトスネイクファンのかたでこの頃を知らない方は
さかのぼって聴いて見るのもいいのではないでしょうか。
posted by successjimmy at 12:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 70年代HR/HM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ボン・ジョビ

懐かしの洋楽 80年代 ボン・ジョビ[ワイルド・イン・ザ・ストリート]


アリス・クーパーやヴァン・ヘレンと同様に、
自分の名前をそのままバンド名に使ったアメリカン・ハードロックバンド、
このアルバムは彼らの3作目。これでアメリカで成功しスーパースターとなりました。



それまではアメリカよりも日本で人気をはくし話題になっていました。
ここらへんが彼らの日本びいきなところでもあります。
ほかにもミスター・ビックなんかもそうだったかなと記憶しています。

この中からのヒット曲は禁じられた愛 ( You Give Love A Bad Name )


リヴィン・オン・ア・プレイヤー (Livin' On A Prayer )です。


当時ハードながらも聞きやすいバンドがでてきたなと思い注目していましたが、
今では世界的なズーパースターになっていますね。

総合売り上げ枚数もビートルズを超えたということも何かで耳にしました。
で、このアルバムとしてのサウンドは適度に荒々しく
メリハリの効いたハードロックという感じです。
posted by successjimmy at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代HR/HM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

アーティストたちの栄光 Rock&Pops ブラック・サバス

懐かしの洋楽 70年代 ブラック・サバス[パラノイド]



彼らは黒魔術崇拝とハードなロックサウンドで
70年代にファンの注目と人気をあつめたバンド。
このアルバムは彼らの2枚目で不動の地位を築いたもの。

結成時のヴォーカルはオジー・オズボーン、
このあと元レインボーのロニー・ジェイムス・ディオ、

元ディープ・パープルイアン・ギランやグレン・ヒューズなど変わっているが、
やはりオジーという人がファンには多いかもしれませんね。



日本では今ひとつ売れなかったが、アメリカ、イギリスではオジー・オズボーン
のソロの成功もあって人気があります。

また同時期のツェッペリンやパープルなどのバンドとは
違った雰囲気を漂わすサウンドが魅力でもあります。

アルバムによってはすごく重々しいのもあります。
でここでのヒット曲はパラノイド、ヒットチャートトップ10入りを果たしています。


あとお奨めは、ウォー・ビッグス、そしてプロレスラーの登場曲にも
なっているアイアン・マンなどが収録されています。




私自身はこの当時のハードロックバンドでは、
ツェッペリンの次によく聴いたものですし、このサウンドも気にいってます。




posted by successjimmy at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 70年代HR/HM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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