懐かしの洋楽 80年代 パット・ベネター[プレシャス・タイム]
彼女は女性では珍しいソロのロックアーティスト、
やはり女性ではソロの場合ポップやバラード系が多いのだが、
彼女はロック路線に進んだ。
このアルバムはデビューから3作目のもの、これで一躍スターになった。
パンチの効いたボーカル、エネルギッシュなサウンドは彼女にぴったりだと思います。
メリハリを効かせ時には激しく、
情熱的なギターサウンドが爆発するハードロックもあり、
セクシーなボーカルがからみ合います。
とにかく迫力があっていいかなと思います。
もちろん1981年にこのアルバムは全米1位になっています。
この中からのシングルカットはFire and Ice、Promises in the Darkなどです、
シングルじたいはそうビックヒットしてませんがいい曲満載ですし、
このほかにもビートルズのヘルタースケルターなんかもカバーしています。
私自身当時輸入盤のレコードを買ってこれをよく聴いたのを記憶しています。


